カテゴリ:Travel@旅行話( 17 )

ゴッジャム グリーンに囲まれて

a0062335_19422892.jpg我が同期の1番ドッ田舎隊員の任地に遊びに行きました。
同期理数科隊員のとーちゃんです。
任地はエチオピア北西部、
バハルダールから3時間くらい行ったインジバラって町。

そう、ここの民族、
エチオピアにいる人はみんな知ってると思う。

服を、基本ベースを緑に決めて、紺のスカーフなんか巻いて
クソ寒いのに半ズボンで、ガリッガリッの足を出し
なぜかちょっとイイ感じの木の棒なんか持って
いろんな町で、なぜか宝くじを売り歩く、あの民族です

『デキテマ』 『デク、デク』 『スィーラ、スィーラ』...
彼らの言葉、アウニ語で話をするとーちゃんは、
町にめちゃめちゃ溶け込んでて、うまーく活動してんのが一目瞭然って感じでした。

山とか湖も、もちろん綺麗だったけど…
やっぱりあの人々が素敵でした。
悔しいけど、いい町でした!!
さすが、とーちゃん。楽しく、うまーくやってますわ。


まぁー…デッセの次にいい町ですね( ̄∀ ̄;)v
(今回、カメラのメモリを忘れたんで…写真はちょっと前のもの)
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by minminmix | 2007-11-08 19:44 | Travel@旅行話

世界遺産:シメン国立公園

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エチオピアには8つの世界遺産があります。
『ティヤの墓石群』
『ファジル・ゲビ ゴンダール地域』
『ラリベラの岩窟教会』
『オモ川下流域』
『アクスム』
『ハラル旧市街』
『シメン国立公園』
『アワッシュ川下流域』
今回、こんなかの『シメン国立公園』へ行ってきました。

何百mもの断崖絶壁が周囲を囲み、
あたりを突き出すような山々が立ち並び、絶景絶景の連続。
ここだけしか見られない貴重な動物や鳥も、
間近で見ることができ素敵な体験ができました。

そして何より
自分の体験したことのない標高4000M越え。
ちょっと急な登りなんかが続くと、すぐに息が切れます。
いくら普段高いところに住んでるからって言っても、
やっぱりココではすぐに息も切れるみたいです。

ちなみに写真の乗っかってる岩は、一歩踏み出したら300Mくらい真っ逆さま。。。

とにかくちょっとエチオピアらしからぬ風景に囲まれて、マイナスイオンで癒されました。
でも・・・こんな標高4000Mのとこでも、
物を売りに来る子供がいるところにエチオピアを感じたけどね。
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by minminmix | 2007-06-12 12:21 | Travel@旅行話

世界遺産:ハラル

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さてまだまたフラフラしてます。
学期休みと隊員総会を絡めた1ヶ月の休暇で、またヒッピー的旅生活中です。
昨年、新たに世界遺産に登録されたイスラム教徒の町ハラルに来ました。
城壁に囲まれた城下町的な雰囲気の素敵な町でした。
今、一緒に暮らしてる大家さんがムスリム(イスラム教徒)な事もあって、
ムスリムとクリスチャンが半々の町に住んでいる私としては、
ちょっとムスリムびいきなとこもあり・・・。

でも、この町にはイスラム教徒の町なくせして、
ビールがあります!!

ハラルビールっていって、自分の住んでるとこから遠い事もあって
ハラルビールの生は初体験。
もちろんイスラム教徒用のノンアルコールな黒ビール『ソッフィ』もあります。
でーその黒ビールとのハーフ&ハーフな生ビール『カイ ドラフト』がまった・・・
最高でしたね☆ いいんでしょうか!?イスラムな町でこんなん・・・。

結局、明るいうちから飲んで潰れて・・・
夜のハイエナマンショーは・・・・・・見逃しました・・・アホか・・!?
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by minminmix | 2007-02-12 15:21 | Travel@旅行話

インド料理につつまれて

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ナザレットには外人が沢山います。いったい何人いるんでしょうってくらいいます。
僕の任地には、2人ドイツ人・3人中国人・4人インド人。
そして今月から先輩隊員も帰られ、日本人は私1人。


・・・めっちゃアウェーです。


今回、ナザレット同期自動車隊員のケージくんの友達のインド人宅へ
お食事会に行くことになりました。
ただで際、カレーに飢えてる私なのに、それに加えてインド人。
はぁ~文句ありません!!

この人がまたいい人たちでした。
インド人・ドイツ人・エチオピア人・韓国人・日本人。
っと5カ国集まって、ちょっとインターナショナルじゃない!?
でも話す内容は、どこのメシが美味いとか、どこの地方の女性は美人が多いとか・・・
どの国でも結局話す事なんて同じですな^^

まぁーとにかくインド料理は美味しかったということです。
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by minminmix | 2007-02-09 17:21 | Travel@旅行話

エチオピアNo.1のリゾート地ソドレへ

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北の旅行から帰ってきた私は、南の町ナザレットへ向かいました。
首都から2時間ほどいった同期自動車整備隊員ケージくんの町へ遊びに行きます。
この町、以前も載せたことがあるけど前評判は最悪の町・・・。
でもフタを開けてみると何のことはない、素敵な町です!素敵なところです!

そしてこの町の見どころの1つ。
近くにあるエチオピア最大にして唯一!?のリゾート地があります。
温泉を利用したただのプールなんですが・・・。
例えばそれは、うちの町で言えば、
「オレ、この前の休みにソドレ行って来たんだぜぇ~!!」
なんてちょっとした自慢をするような、そんなこの国でいえば素敵な所。
まーそんな所がたった10ブル(120円くらい)なんですけどね。

釣りスポットなんかもあったり、
水着ギャルなんかもいたり、
ケージくんのお手製おにぎりを食べて、
久しぶりの温泉保養地気分を味わいました。
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by minminmix | 2007-02-08 23:21 | Travel@旅行話

世界遺産:アクスム

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エチオピア最北部の世界遺産アクスムへ。
アルカイダのメンバーやソマリの残党らが、エリトリアに逃げたとかで
国境線は戦車や装甲車が、道を等間隔に走ってたりなんかして、ちょっと緊迫体勢。

このアクスムって町は、紀元前にシバの女王が治めていたアクスム王国があり、
ローマ帝国やビサンチン帝国と並ぶ紅海沿岸一の貿易国として栄えていたらしい。
ホントかよ、こんなとこで!?って正直思ってしまいますが・・・。そうらしい。

でーそのシバの女王の子供が、イスラエルへ行った際、
モーゼの十戒の石版が納められたアーク(ようするに箱)を持ち帰ってきたとされている。
そして、そのアークが安置してあるという教会が、ここアクスムにある。
まー実際に中は見れないのですが・・・保存されていると・・言われています。
ホントかよ、こんなとこに!?って正直思ってしまいますが・・・。そうらしい。

まぁーなにはともあれ、アクスムの町は歴史的な見どころだらけ、
1枚岩で作られた石碑のオベリスクが立ち並び、
シバの女王の神殿跡や浴槽跡、
崖の上に建つ修道院があったり、
十字軍の残党!?テンプル騎士団が残していった地下墳墓とか、
とにかく歴史を感じる素敵な町でした。

でも1番楽しいのは、歴史的背景でも建造物でもなくって、
その行く土地行く土地で出会う人々との交流!!
気さくに石版の説明をしてくれた、ちょっとカッコイイおっちゃんや、
ラクダに荷物を載せるのに、暴れられて悪戦苦闘してたニイちゃんや、
わずか1ブル(12円)でアメジストの原石を売りつけてくる子供たち、
そんな人たちとの、ちょっと覚えたティグレ語でのやりとりが
なにより楽しい旅でした。
アクスム ツボッ!!  アディスアベバ ヘマクッ!!
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by minminmix | 2007-02-03 00:21 | Travel@旅行話

踊る踊るシニア御殿、再び

a0062335_21373363.jpgエチオピアの高校は今、学期と学期の間で休み。
また、国内をフラフラすることにしました。

まず手始めに、ちょっと疲れをとる意味もあって、
北部ティグレ州の州都メケレへ行くことに。
バスに乗って14時間・・・ちょっとさすがに疲れたころ、
見えてきました大都市・大都会メケレ!!

そうここには、よくお世話になっているシニア隊員がいるのです。
このオッちゃんが、面白い人でたまに連絡を取っています。




まったこれが、もの凄い家に住んでて・・・
晩御飯、頂いちゃいました1年以上ぶりの天ぷらを。
美味いっ!!美味いの一言です。

ビールも飲み放題。
美味いっ!!美味いの一言です。
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by minminmix | 2007-01-28 21:21 | Travel@旅行話

エチオピア南部同期隊員旅行

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エチオピアって、見どころいっぱいあります。
南部の民族を見に、同期たちと旅行にでました。
ランクル2台貸しきって、キャンプありカレーありの8日間。

思うこと沢山あります。
なんか部族のなかには、エチオピア公用語(アムハラ語)をしゃべる人もいて。
そんな部族の人と、会話できる自分がなかなか面白かった。

ムルシ族・・・お皿を唇にいれる有名な、あの一族です。
彼らが一番会話になんなかった。
スレてるという前評判どうり・・・『10ブル、10ブル・・』、『カネ、カネ、カネ・・』
はぁ~~~嫌になりますね。

ジンカという南部の町に泊まった時、たまたま同じホテルに
文化人類学を研究してる京都大学の先生とあった。
40年間、エチオピアの部族を見てきたという。
その人によると、部族の人は年々変わってきてるとの事だった。

年々、道も整備されてきて、街にでる部族の人も増え、
そしてきっと、何年かしたら部族もくそもなくなるんだと思う。
ムルシが住んでるとこなんかも、
もちろん4駆じゃないと行けないような、えらいところにあったけど・・・。
それでも、このスレようですから・・・。
僕らのような観光客や、その他色々なことが彼らを変えてくんだろうけど。
お皿を唇に入れる文化も、いまはもう新規で入れることは禁止になっている。
民族や文化は時代の流れで、どんどんと変わっていく。
そして、ぼくらもどんどん変わっていくのでしょうか!?

左上:ムルシ族と一緒に。
右上:ハマル族の子供と我がエチオピア同期隊員8人。
左下:エルドレ族の子供。ドラゴンヘッドか・・・!?
右下:カロ族の子供。唇には釘を刺してます。。。

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by minminmix | 2006-08-22 19:21 | Travel@旅行話

デブラブラハンへ行く ~地方は素敵の巻き~

首都、アディスアベバへ着いてから1週間がたちました。
毎回×2、首都にあがると思うのですが…都会はやっぱ疲れますね。
 -いちいち起こる値段交渉
 -大量の車や人
 -物乞いの身なりも綺麗だし
             などなど...
もちろん良いところも沢山あって、美味しいもの食べたり、買い物したり。
でも、
すっかり田舎になれた私には、ちょっと疲れます、この都会は。

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そんなこんなもあり、アディスアベバに飽きた私は・・・
新隊員の方々の、任地見学に着いて行くことにしました。
デブラブラハン、首都から3時間ほどバスで北に行った小さな町です。
はい、やっぱいいですね~地方は!!
小さからず、大きからず、素敵な町です。
まぁーどこも地方はそうですが、人が素敵でした。
探せば色々面白いところありそうな感じ・・・。
首都では感じないワクワク感・・・。

なんでしょ~ね~~もうすっかり、
もうすっかり私は田舎者ですね。
(※注. 左の写真は新隊員ではありません。)
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by minminmix | 2006-07-15 13:21 | Travel@旅行話

世界遺産:ラリベラ

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エチオピア内で最も有名な観光地の1つ、ラリベラへ行きました。
なんかこのブログ見てると…遊んでばかりの自分に気づく・・・。
まー人生楽しんだもん勝ちということで。調子に乗って4泊しました。

よくこんなものをこんな所につくったなぁ~というのが、率直な感想。
岩をくり抜いて教会を造り、それがまた迷路のように
他の教会から教会へとトンネルが作られている。
生活する空間なんかもあったりとか。
ラリベラの村の中だけでも11個の教会がある。

a0062335_2521695.jpg少しラリベラから離れた岩窟教会には、なんと富士山山頂と、ほぼ同じ標高に作られた教会もある。
こんな断崖絶壁の崖っぷちを、ホント良く造ったと思う。ロバに乗ったり歩いたりで、そこまで行ったりもした。



a0062335_222196.jpgこの写真の右側に小さくかろうじて、座ってるヤツ。 これが、私です。でっかいでしょー?!この教会!
こっから落ちて死んだ日本人もいるとか・・・。。。
ちなみに死ぬといえば・・・
何でも教会で死ぬことは、すごく安らかなこととかで、そんな信者たちの死体がそのまんま転がってるところもあった。

前回のブログにこれから忙し..とか書いたが。
いざフタをあけてみると、2週間の高校・大学入試期間で、学校は休み!
っと言うことで、またこうしてチョロチョロしているわけです!

ところで・・・第一号報告書って  …みんなやった?!
遊んでる暇あったら、やれって話しだが。
あっ  もう二号も…?!
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by minminmix | 2006-06-07 17:21 | Travel@旅行話