君らのことをずーっと応援していきたい

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昨年、職場に入って1年生のときから教えてた可愛い教え子たちが、
今年の7月で学校を卒業して、新たな世界に旅立つ。
6月に大学受験を控えた彼らは、その準備の為に来週いっぱいで授業も打ち切りです。

思い起こせば1年前・・・
校舎に火をつけ、車を破壊し、投石、投石投石。。。
警官隊とぶつかり、暴れに暴れたこの学年。
いまでもボコボコに破壊されてひっくり返った、ミニバスやバキュームカーが
学校のまわりに転がっていたのが、昨日のことのように目に浮かぶ。

自分はこの協力隊の2年間を、彼ら生徒のためにささげている。
はじめはもちろん教師を変えて、今後の教育を変われば・・・なーんて思ったりもしたけど。
そんな思いは始めの数ヶ月で、すぐに消えうせた。
転職のチャンスを常に探し、すぐにやめていく教師たち。
宝くじのような(DV2008)もんでアメリカを夢見る教師たち。
自分が入った事で出来た自分たちのフリーの時間は、全て副業に向けられた。
タダで雇えて、何か買ってくれるかなぁ~、その思いだけの学校経営陣。
それらを全然否定する気はない。まー彼らの生き方だからね。

でも夢を持ち、将来この国を担っていくのは・・・生徒たち

そんなわけで、自分の活動が生徒に向けられるのも当然といえば当然。
将来のある彼らの、なにか力になれれば。そんな思いでここ1年は生きてきました。

ほとんどの生徒が10月からは町を出て新しい生活を始める。
今、Eメールを教えてメールを使えるようにしています。

彼らが新しい町にいってからも、自分が日本に帰ってからも、
君らのことをずーっと応援していきたい、と思ってます。

そんなちょっと子供を送り出す親鳥な気分な今日この頃です。

ちなみに・・・
この卒業生を送り出したら、学校は長い休みに入ります。
ふふふっ この歳・・・・・夏休み、なんかヤバくない^^!?
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by minminmix | 2007-05-23 23:22 | Work@仕事話


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