エチオピア南部同期隊員旅行

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エチオピアって、見どころいっぱいあります。
南部の民族を見に、同期たちと旅行にでました。
ランクル2台貸しきって、キャンプありカレーありの8日間。

思うこと沢山あります。
なんか部族のなかには、エチオピア公用語(アムハラ語)をしゃべる人もいて。
そんな部族の人と、会話できる自分がなかなか面白かった。

ムルシ族・・・お皿を唇にいれる有名な、あの一族です。
彼らが一番会話になんなかった。
スレてるという前評判どうり・・・『10ブル、10ブル・・』、『カネ、カネ、カネ・・』
はぁ~~~嫌になりますね。

ジンカという南部の町に泊まった時、たまたま同じホテルに
文化人類学を研究してる京都大学の先生とあった。
40年間、エチオピアの部族を見てきたという。
その人によると、部族の人は年々変わってきてるとの事だった。

年々、道も整備されてきて、街にでる部族の人も増え、
そしてきっと、何年かしたら部族もくそもなくなるんだと思う。
ムルシが住んでるとこなんかも、
もちろん4駆じゃないと行けないような、えらいところにあったけど・・・。
それでも、このスレようですから・・・。
僕らのような観光客や、その他色々なことが彼らを変えてくんだろうけど。
お皿を唇に入れる文化も、いまはもう新規で入れることは禁止になっている。
民族や文化は時代の流れで、どんどんと変わっていく。
そして、ぼくらもどんどん変わっていくのでしょうか!?

左上:ムルシ族と一緒に。
右上:ハマル族の子供と我がエチオピア同期隊員8人。
左下:エルドレ族の子供。ドラゴンヘッドか・・・!?
右下:カロ族の子供。唇には釘を刺してます。。。

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by minminmix | 2006-08-22 19:21 | Travel@旅行話


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