(day 2) 肉食べて筋肉痛に…

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ルサカの町は、ホント都会でエチオピアから来た僕らからすると、
見るもの全てがきれいに見えた。
高いビルが立ち並び、比較的きれいに道も整備され、
他の人の島は良く見えるだろうけど・・・素敵な町です。

ザンビアの主食は、シマっていって、
トウモロコシからつくる肉まんのようなやつです。
それに色んなもんくっつけて食べます。そのくっつける物が、美味いっ!美味い!
でー 一番最初の外食、僕らはTボーンステーキを頼みました。
ステーキなんてエチオピアで食べたことないし、試すしかない!

手で食べるシマのルールを知らない僕らは、フォークでこの時は食べてましたが・・・。
でも、食べましたよ~半年以上ぶりにステーキを・・・。
ローカルフードが美味いっ!なんて素敵なんだぁ☆

しかし、この時まさか次の日、
2人してアゴが筋肉痛になるとは思ってもいなかった。
基本煮込み系の国エチオピアで、
こんなモリモリ食べることが半年間なかったわけで。
次の日もろくもアゴが筋肉痛になりました・・・悲しい、悲しすぎる。

食後、首都から同期家政隊員なっちゃんの任地訪問。
彼女の住んでるところは、町と言うか集落。
彼女はここで、服作りや栄養指導といったことをしている。
土とワラでできた家が立ち並ぶ、ホント小さい感じの集落だった。
こんな隊員らしい生活してる人、エチオピア隊員にはいないと思う。

訓練所時代、英語ができんとかいってメソメソしてた彼女が。
英語もめっちゃ上達してるし、現地語もしゃべるし・・・。
集落を歩けば、そこらじゅうの人が彼女の名前を呼ぶ。

そんな彼女の成長っぷりと、たくましくなってる姿に、
同じ英語できなかった班仲間として、本気で感動した。
っと共に自分の成長のなさに気づき、悲しくもなった・・・うううっ オレも頑張らねば。
英語もそうだけど、なんか人間的にでっかくなってた。

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彼女の職場の一角に幼稚園施設がある。そこで少し子供と遊んだ。
追っかけたり、一緒に写真撮ったり。
子供たちはめっちゃ可愛い。目が、もの凄くきれい。
・・・でも、あとから、なっちゃんからここの子らの中にも、
結核やエイズに感染してる子がいることを聞いた。
・・・なんかやるせないっすよねっ。

首都にもどってから、先輩観光隊員ジャッキーさんとなっちゃんに
韓国料理レストランで、晩御飯をご馳走になった。
昨日に引き続き、ジャッキーさん・なっちゃんありがとう!

しかし今日は、色んな意味で刺激を受ける一日だった。
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by minminmix | 2006-07-24 05:21 | Travel@ザンビア旅行記


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